りはっぴぃはチームで在宅支援を行っています。
リハビリテーションを生活と人生の再建と位置づけ、
訪問チーム(ケアマネ・訪看・福祉用具)と
通所チーム(デイサービス)が連携しながら、
その方の人生の安心と生活の自律を支援しています。
おひとり様を見送るために、リハ職と福祉用具相談員が環境を整え、ケアマネはヘルパーや看護師との連絡調整を行い、看護師が医師・薬剤師と連携しながら最後まで見守る。
スタッフと念願のすし屋に出向きコハダを堪能し、ご自身のご希望であったトイレに前日まで自力で取り組まれ、ノンアルコールビールを口にし、とても穏やかな最後を迎えられました。
箱の中にあるはずだったその時間を、ご自分の意志で取り出して大切にされたように感じます。
合掌(写真はイメージです)