ビジネスマンとサラリーマン

ビジネスとはお金を稼ぐことだそうです。

ビジネスマンとは、お金を稼ぐ人ということになります。

サラリーとは給与のこと。

サラリーマンとは、お給料で生活を営む人だそうです。

 

ビジネスとは社会に新しい価値を産出して対価を得ることに他なりません。

同じままでは、よりコストダウンしたサービスが提供されたりはたまた飽きられたりして継続が困難です。

ラーメン屋さんも同じ味のようで少しづつ味を変化させているそうです。

 

つまり、絶えず変化して価値を創造して(これが先にある)対価を得る(これは結果)のがビジネスの本質だなと最近考えています。

ビジネスマンとは、新しい価値の創造に常に取り組む姿勢がその本質にあります。

価値のあるものを提供してさえいれば、お金(=対価)は後からついてくる。

 

私が病院を退職したのは、サラリーマンであることが耐えられなかったからなのだと、自覚しています(/ω\)

組織はビジネスマンだけでは成り立ちませんし、サラリーマンだけでも成り立ちません。

それぞれの強みと弱みを持ち寄ることが大切ですね。
所属組織でもがいている方がいたら聞いてみたいです。
あなたはどちらですか?

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